PCR検査
入院を翌日に控えたこの日は、朝から病院へ行き、PCR検査を受けました。

分娩室のある産科病棟にはPCRで陰性の診断のある人しか入室できないので、
出産する妊婦と同伴者(1名)は、病院から指定された日時(入院の二日前〜)にPCRを受けることになります。
びびるなゆち
僕はニュージーランドでも日本でも受けたので、もう鼻に長い棒を突っ込まれるのは慣れっこです。
一方なゆちは、これまで受けたPCR検査は全て唾液検査なので、
鼻に棒を突っ込むタイプは初。

とビビりまくっていました。
実際この日の検査でも、鼻に棒を突っ込まれると、
逃げるようにして身体をのけぞらせてしまい、検査する側も手こずったようで、時間がかかりました。

と、終わってからもテンション下がりまくりでした。
夫婦水いらず
姐姐が、
「子供が生まれたら、夫婦でゆっくりできる時間はそうそう取れないから、今日の午後は二人きりで好きなものを食べて、映画を見たりして楽しんだらいいよ。」
と言い、メイメイを連れて寝室に入っていき、僕らが二人でリビングで過ごせるように気を配ってくれました。
おおかみこどもの雨と雪
出産を翌日に控えたなゆちが「どうしても観たい」と言ったのが、こちらの作品。
僕らが付き合ってまだ間も無い頃に上映され、
一緒に観に行って二人で心が温まった大好きな作品。
なゆちは、今でも作業をするときはこの映画の音楽をBGMで流してモチベーションを高めたりしています。



子供が成長してく喜びや、親元を発つ時の寂しさがすごく伝わるし、
子育てを通じて親が成長することも学べる素晴らしい作品。
この作品を、親になる直前に観れたのは、とても素晴らしいことです。
焼肉で安産祈願
「日本では焼肉を食べると陣痛がくるという迷信があるんだ。」
と教えたところ、
この日の夜、姐姐夫婦が盛大な焼肉を用意してくれました。

大量!
なゆちは、台湾に来て最初の検診で「牛肉禁止令」が出て以来、牛肉を禁止してきたので、
噛み締めるように食べていました。

いよいよ明日
いよいよ明日が入院の日。
順調にいけば19日中に産まれる可能性もあります。
食後は、姐姐から安産祈願を受け取り、

病院へ持っていく荷物を整えて、早めに眠りにつきました。
眠りにつく前、

とぼんやり考えていたのが、
まさかあんな奇跡が起きて、小豆の名前が決まることになろうとは、予想していませんでした。









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やだ〜!!懐かしの引っ張りキタ〜!!笑
乞うご期待!
昨日電話で話しそうになったけど、ブログの楽しみが減ると思ったからぐっと我慢しましたw
おおおお!早く次のブログが読みたいのだが。
次回は命名の由来
その次は出産レポ
となります、お楽しみに!